「あっ。残ってたんだ。」と思った日。

✍コラム

実家に帰省中、急に娘が

「じーじとばーばに、おにぎりつくる!」

って言ったんです。

ちょうど1週間程前に

おにぎりを作ったばかりでした🍙

「ママのおにぎり!」と

小さな手で、大きなおにぎりを握ってくれて😊

本当に嬉しかったです。

その時の事を覚えていたんだと思います。

だから、大好きなじーじとばーばに作ってあげたかった。

そんな娘の気持ちに、心が温かくなったと同時に

“残ってた”と嬉しくなりました。

毎日バタバタで、でも下の子は手が離せなくて

娘との時間が足りてない…と感じていました。

そんな中で下の子がお昼寝をした隙に作ったおにぎり🍙

あの時の事が、娘の中で

“楽しかったこと”

“嬉しかったこと”

“幸せな時間”

として残っていた。

親子クッキングをしていて、よかったと思えた出来事でした。

じーじとばーばの為のおにぎりも大成功✨

たくさんの笑顔が溢れる食卓でした😊

「ちゃんと作らなきゃ」じゃなくていい。 

一緒に握ったおにぎり一つでも、 

子どもの心にはちゃんと残るんだな…と教えてもらった出来事でした🌿

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